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ファイル交換ソフトを介して個人情報また流出 若林消防署職員

ファイル交換ソフトを介してまたしても、インターネット上に個人情報が
流出してしまった。なんと、個人26人、法人7件分の個人情報が若林消
防署警防課に勤務する30代の男性職員の私用パソコンから流出してしま
った。今のところ被害は出ていないそうです。

流出したのは、97~04年にかけて作成した火災原因判定書、損害調査書
など60ファイルで、住所、氏名、生年月日、電話番号などが記載されてお
り、13日午前、市民からメールで通報を受け発覚したというから穏やかで
はない。

同局では05年4月、青葉消防署の火災情報1件がネット上に流出した経緯
があり、その後職場への私用パソコンの持ち込み禁止や、私用パソコンに保
存されていた個人情報もすべて消去するなど対策を講じたと言うが、今回外
付けのハードディスクに残っていたものがファイル交換ソフトを介して流出
してしまったという。

そもそも。職員の私用パソコンと外付けのハードディスクに個人情報が残っ
ていないか確認していれば、このような事態にはならなかったと思います。

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