Top >  ファイル共有ソフト関連ニュース >  Winny通じ76件の顧客情報ネットに流出「千葉銀行」

Winny通じ76件の顧客情報ネットに流出「千葉銀行」

ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」による情報流出が止まりませんね。

最近では自衛隊や警察の内部情報がインターネット上に流出するなど、Winny
による情報流出に関するニュースが後を絶ちません。

この情報流出の原因は、Winnyを媒介にして感染する“暴露ウイルス”Antinny
によるものではないでしょうか。

今回情報が流出したのは、千葉銀行の個人や法人の預金額や引き落とし額、
借入額など計76件の顧客情報で、男性行員の個人の自宅パソコンから
ァイル交換ソフト
「Winny」を通じて流出したとのことですが、同行
員は03年ごろに同ソフトをインストール、自分で作成した05年3~4
月分の顧客情報が流出したとのことです。

インターネットに流出したデータは、不特定多数のWinny利用者が保有する
ことになり、回収することは不可能です。このため、情報漏えいを未然に
防ぐことがとても重要になってきます。

対策としては、私有パソコンを使わないように再徹底することや、情報を
持ち出さないよう徹底する
などがあげられます。

 <  前の記事 ファイル交換ソフトを介して個人情報また流出 若林消防署職員  |  トップページ  |  次の記事 ファイル共有ソフト「ウィニー」のメール版「匿名通信手法」電通大が開発  >